徳島県にある協立病院のホームページです。
診療案内、入院施設、介護老人保健施設、グループホームなどを紹介します。

入院案内

協立病院には一般病床・回復期リハビリテーション病床・医療型療養病床・介護型療養病床があります。

一般病床

主に急性疾患の患者を対象とする病床です。
主として急性期の入院治療を必要とする患者のための病床です。

回復期リハビリテーション病床

回復期リハビリテーション病床は、病気により低下した能力を再び獲得して日常生活に必要な動作の改善を図り、在宅復帰を進めることが目的の病床です。

医療型療養病床

療養病床とは、主として長期にわたり療養を必要とする患者のための病床で、病床面積や談話室の設備が必須であり、又、医師・看護師・介護士の配置人数が定められております。

療養病床には、次の2つがあります。
  1. 医療療養型病床
    慢性期の状態にあって入院医療を必要とする患者に対するサービスを医療保険で提供する病床
  2. 介護療養型病床
    要介護認定された患者に対するサービスを介護保険で提供する病床必要に応じて医療も受けられます。

入院時必要なもの

(1)保険証(医療・介護)、印鑑
(2)着替え類、日用品等
 •洗面用具(石鹸、シャンプー、リンスは病院の備付の物をご利用下さい)
 •タオル、バスタオル、最低5枚(病院でのリース契約もできます)
 •必要に応じてポータブルトイレ(短期間は貸し出し可)
 •電気カミソリ(男性は必ず)
 •寝巻き(着脱しやすいパジャマなど)4組ほど 下着、靴下
 •箸、スプーン、湯のみ、急須(壊れにくいもの)吸い飲み
 •スリッパ(滑りにくいもの)運動靴(リハビリ用)
 •ティッシュペーパー、トイレットペーパー(ポータブルトイレ使用時)
 •必要に応じて食事用のエプロン(当院4階売店でも購入可)
(3)現在服用しているお薬(当院処方、他院処方にかかわらず服用しているものは全て)
(4)看護師が準備をお願いしたもの(手術に必要な物品など)

面会について

一般面会は10時~20時となっております。
(土日祝は17時より)夜間通用口からのみとなっております。(旧正面玄関脇)面会ノートに記入していただきます。
また、お車で帰宅される際にはパスカード(駐車券)が必要です。通用口受付にあります。
エレベーターは21時でストップします。ご注意ください。
患者様のおやつなどの持ち込みにつきましては、病状により許可できない場合もありますので病棟ナースステーションにご相談ください。
生花・鉢植え等持込はご遠慮ください

食事

朝食 7時30分 | 昼食 12時 | 夕食 18時
患者様の病状により食堂ホールを利用します。食堂を利用されない方は職員がお部屋の方で配膳・引き膳いたします。

他の医療機関の受診について

当院入院中に、他の医療機関の受診を希望される場合は必ず事前に詰所にご相談ください。
無断で他の病院の薬や処置を受けられることは事故のもとになります。ご注意ください。

関連施設のご案内

関連施設として介護老人保健施設「清寿園」「ふれあい」グループホーム「かがやき」「かがやき2号館」がございます。
見学をご希望される場合はお申し出下さい。また、居宅介護支援事業所「かがやき」ではケアマネージャーが介護保険の認定申請代行や居宅サービス計画について相談を承ります。その他デイケア、訪問リハビリも行っております。